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口腔外科 一般歯科

口腔外科

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主に親知らずの抜歯や口の中のできもの(口内炎)などを治療いたします。

私は大学病院の口腔外科に在籍していたため、大学病院に行かなければ抜歯できないケースなどの

親知らずの抜歯など当病院で抜歯可能です。

仕事が忙しくって・・・・、昔から親知らずが気になっている方、抜きたいけど大学病院まで行くのはちょっと・・・などお困りの方はまずご相談ください。

親知らずの状態によっては抜かなくていい場合などがありますので、診察のときに詳しくご説明させていただきます。

ケースによっては抜歯した後、出血や腫れや痛みが出る場合がありますので、患者様の予定に合わせて抜歯のアポイントをとらせていただければ、より良い治療が行えると思います。

抜歯をご希望される方は、抜歯前に十分なご説明をさせていただきますので、まずはお気軽にご相談ください。

顎関節症

近年日本人はあまり硬いものを食べなくなりました。

その結果顎の成長が鈍くなり顎が小さい人が増えてきているようです。

自分自身顎が小さいため昔は顎関節症でした・・・

顎関節症の症状は

1、口を開けるときに耳の前あたりであごが鳴る。

2、口が痛くて開かない・・・・

3、頭痛がする・・・・


上記三症状が顎関節症(がくかんせつしょう)の三大症状です。


こんな症状でお悩みの方は当院をご受診下さい。

治療方法としては

病院での治療は、原因を解消する治療と痛みなどの症状を緩和する治療を症状に応じて組み合わせて行われます。

1)認知行動療法

ブラキシズムや癖など顎関節症の原因となる悪習慣やその背景をさぐり本人に自覚させ、それらを取り除くようにさせる

2)物理療法

痛みの軽減のために患部を温めたり冷やしたりする

3)運動療法

開口や顎を動かす訓練をして口がよく開くようにする

4)スプリント療法

スプリントという歯列を覆う装具を装着することで顎関節や筋肉への負担を軽くして歯ぎしりや食いしばりの害を緩和する

5)薬物療法

痛みが強い場合に薬で炎症を鎮めたり、筋肉が痛みで固まっている場合に筋弛緩剤を用いたりする。
また夜間の歯ぎしりや食いしばりを抑えるために入眠剤、痛みの軽減のために抗不安薬、抗うつ薬を使用する場合もある

6)外科療法

その他の治療で症状が改善されない場合には外科療法が行われる場合もある。関節内に強い炎症がある場合に針をさして関節内部の物質を洗い流す「関節腔内洗浄療法」、関節内で関節円板と骨の癒着がある場合にそれをはがす「関節鏡手術」などがある。

※咬合治療

かみ合わせが顎関節症の原因なのか結果なのか、その関係はまだわかっていないとされている。
かみあわせの異常が原因となっていてそれを取り除くことにより症状の改善が見込める場合には、初期段階ではごく簡単な噛みあわせの治療を行い、治療の最後に最終的な噛みあわせの治療を行う

治療はセルフケアが中心

顎関節症は生活習慣病的な部分が大きいため、患者自身が行う自宅療法(=セルフケア)が治療の中心となります。
顎関節症を起している歯ぎしりや偏咀嚼などの悪習癖やそれを誘発する背景などを把握してそれらを取り除くことをしなければ根本的な治療にはならないともいえます。それは症状の改善とともに再発の予防にもなります。

主なセルフケア

1、歯を接触させない
くいしばりをしないようにする。上下の歯が接触するのは物を噛むときだけで、通常時は歯を接触させないようにして余計な負担をかけないようにする。
「唇を閉じ、上下の歯を離し、顔の筋肉の力を抜く」(TMDマントラ-顎関節症呪文)

2、硬いものは食べない
痛みや口が開けづらい症状がある場合は、しばらくは硬いものを食べないよう注意する

3、口を大きく開けない
無理に口を大きく開けない。食べ物を小さく切ったり、会話中、あくびや歯科治療などにも注意。

4、冷湿布、温湿布
痛みの急性期には冷湿布が有効。あごを動かさずに冷やしすぎると血液循環が悪くなるので注意。
慢性的な痛みには温湿布をすると筋肉の緊張や痛みが緩和される。

5、マッサージ
あごの筋肉が痛むときはマッサージをすると血行がよくなり痛みが軽減される。弱っている筋肉を痛めないように強く揉みすぎない。

6、よい姿勢を保つ
立つ姿勢や座る姿勢を正しく。猫背やあごを突き出す姿勢になっていないか注意する。同じ姿勢を長時間続けないようにし、ときどきストレッチなどをする。

7、うつ伏せ寝をしない
うつ伏せは顎や首の筋肉に負担がかかるので、できるだけ仰向けで寝るようにする。枕も高いものは避ける。

8、あごの運動をする
関節や筋肉の痛みが緩和されたら、少しずつ顎の運動を行う。口の開閉や顎を横に動かしたり、首や肩のストレッチをする。医師に相談して顎の筋肉エクササイズなどを症状をみながら行う。(関節可動化訓練、筋伸展訓練、筋負荷訓練、咀嚼訓練など)

9、リラクゼーション
緊張をほぐし、顎に負担をかけないようにする。仕事などで長時間緊張が続くような場合は、ときどき緊張を解いて筋肉を休ませるようにする。意識的に筋肉の力を抜いていくリラクゼーションなどを行うのもよい。
また過度なストレスがかからないようにする。

10、全身運動
ウォーキングや水泳などの全身運動をする。基礎体力の維持や全身の血行をよくする他に、気分転換やストレス解消の効果もある。

11、あごに負担をかけない生活

歯を食いしばるスポーツ、管楽器の演奏、口を大きく開ける発声練習などにも注意。頬杖をつかない、食べ物は両奥歯で噛む、など顎に負担をかけないようにする。










一般歯科

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歯が欠けてしまった。入れ歯を作りたい。歯が痛い。詰め物が取れてしまった。
など、ごく一般的な治療を行います。

できるだけ痛くない、不快な思いを患者さんにさせないよう心がけております。
歯の状態、症状によっては痛みを伴うこともありますが、できるだけ痛くないように治療をさせていただきます。

仕事で忙しい、お子さんが小さくて歯科治療に行くことができない。
など、患者さん一人一人のライフスタイルに合わせた治療方針を心がけております。少ない通院回数で治したい。一回で歯石などとって欲しいなどなど。。

歯が欠けた場合そのままでいい場合と。何かしら治療が必要な場合がありますので受診時にご相談ください。

歯が痛い場合に関してはさまざまな状態が予想されます。
歯の中の神経にまで虫歯が進んでいる場合は最低でも3回から4回の通院が必要です。

虫歯が神経までにいたっていない虫歯の場合は虫歯を削って詰める場合があります。この場合一回で治療する事が可能です。

できるだけ削らない、削る量はできるだけ少なく治療させていただきます。

詰め物が取れた場合、取れたものをそのまま歯へ戻すことができることがありますので捨てないで受診時にご持参ください。戻すことができれば一回で治療することが可能です。

入れ歯を作りたい方は、最低でも2回~4回ぐらいの通院回数がかかります。保険で入れ歯を作れますので、まずは受診時にご相談ください。


歯の状態によっては一回で治療できないこともありますので


何回ぐらいかかるのか?


いくらぐらいかかるのか?

など気軽に聞いてくださいね。

保険診療で十分対応できます。


小児歯科 矯正歯科

小児歯科

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主に子供さんの治療を行います。

大人の歯が生えてきたのに、乳歯が抜けない場合
抜歯したほうがいい場合、しないほうがいい場合があります。
受診時にご相談ください。

定期的な口腔内へのフッ素塗布による予防。

定期的に通うことで虫歯の早期発見、早期治療が行えます。

大人の歯が生えてきたのですが色が子供の歯と違うんですが?
と、よく心配される方がいらっしゃいますが、子供の歯は大人の歯に比べてみなさ
ん白いです。ご心配になられないでください。

治療が苦手なお子さんには、治療に慣れてもらうためにトレーニングを行います。
治療ができるようになるまで一緒に頑張りましょう!

うまく治療ができたらガチャガチャを一回サービス!(これ大人気です^^!)

お子さんを診療ユニットにしばりつけたり、押さえつけての診療はいっさい行いませ
ん。

将来お子さんが歯科医院に対して恐怖心が植え付けられてしまうと、大人になって
からなかなか歯科医院に行けなくなってしまうからです。


保険診療で十分対応できます。

矯正歯科

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矯正歯科

お子様から大人の方まで、まずはご相談ください。



クリーニング ホワイトニング

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